| ●もう「仮りの名」と書くのはやめよう―和字書体の歴史
第1回 ひらがなとカタカナの成立
第2回 やまと体(和様体)[写本] *和字のイタリック体・スクリプト体/行書体・草書体
第3回 やまと体(和様体)[古活字版と木版] *和字のイタリック体・スクリプト体/行書体・草書体
第4回 やまと体(和様体)[金属活字版] *和字のイタリック体・スクリプト体/行書体・草書体
第5回 めばえ・ひのもと体(黎明本様体) *和字のヴェネチアン・ローマン体/楷書体
第6回 いぶき・ひのもと体(明治本様体) *和字のオールド・ローマン体/楷書体
第7回 さかえ・ひのもと体(昭和本様体) *和字のトランジショナル・ローマン体/楷書体
第8回 ゆたか・ひのもと体(豊満本様体) *和字のモダン・ローマン体/楷書体
第9回 てかき・ひのもと体(筆耕本様体) *和字のローマン体/楷書体
第10回 えみし体(古様体) *通称アンチック体/和字のスラブ・セリフ体
第11回 くまそ体(時様体) *通称ゴシック体/和字のサン・セリフ体/隷書体
第12回 和字書体の新しい傾向
※和字書体の分類名は私案です。また古代種族の倭、熊襲、蝦夷とは関係ありません。
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