活字書体設計(未完)

今田欣一




活字書体設計[概説]

漢字書体を紡ぐ

00 文と字と——六書の形成
01 隷書体/行書体/楷書体(碑刻と書写)
02 隷書体/行書体/楷書体(清刻本)
03 銘石体/魏碑体/経典体
04 宋朝体
05 元朝体
06 明朝体
07 清朝体
08 過渡期明朝体
09 近代明朝体
10 安智体〔アンチック体〕
11 呉竹体〔ゴシック体〕(19世紀)
12 呉竹体〔ゴシック体〕(20世紀)

和字書体を紡ぐ

00 ひらがなとカタカナ
01 やまと(夜麻登) 書写本
02 やまと(夜麻登) 古活字版
03 やまと(夜麻登) 木版(整版)・近世活字版 (参考:碑刻)
04 やまと(夜麻登) 金属活字版
05 ひのもと(比能母登)・めばえ
06 ひのもと(比能母登)・いぶき
07 ひのもと(比能母登)・さかえ (参考:宋朝体活字)
08 ひのもと(比能母登)・ゆたか (参考: 新聞書体)
09 ひのもと(比能母登)・かなめ (参考: 文部省活字)
10 えみし(愛弥詩)〔アンチック体〕
11 くまそ(球磨曽於)〔ゴシック体〕第1期 (参考:二分ノ一活字)
12 くまそ(球磨曽於)〔ゴシック体〕第2期 (参考:孔版の沿溝書体)

欧字書体を紡ぐ

00 キャピタルとミナスキュール
01 ブラックレター体
02 ヴェネチアンローマン体
03 イタリック体
04 オールドローマン体(前期)
05 オールドローマン体(後期)
06 スクリプト体
07 トランジショナルローマン体
08 モダンローマン体
09 20世紀ローマン体
10 スラブセリフ体
11 サンセリフ体(前期)
12 サンセリフ体(後期)

 

活字書体設計[詳解]

漢字書体を作る

00 書風 
01 筆法1 十字二法
02 筆法2 三字三法・川字三法 
03 筆法3 永字八法
04 筆法4 補足十二法
05 筆法5 追加十二則  
06 筆法6 主要十二部首
07 結法1 概形・抱懐
08 結法2 整斉・参差
09 結法3 左右法・上下法・包囲法
10 章法1 字角・字画・余白
11 章法2 布置(整列・姿勢)
12 章法3 字間

和字書体を作る

00 はじめに   
01 ふでづかい・フデヅカイ1
02 ふでづかい・フデヅカイ2
03 ふでづかい・フデヅカイ3 
04 まとめかた・マトメカタ1 
05 まとめかた・マトメカタ2
06 まとめかた・マトメカタ3 
07 ならべかた・ナラベカタ1
08 ならべかた・ナラベカタ2
09 ならべかた・ナラベカタ3
10 音声符号付ひらがな・カタカナ
11 小書きのひらがな・カタカナ 
12 句読点類、括弧類

欧字書体を作る

00 はじめに
01 エレメント1 ステム
02 エレメント2 ボウル
03 エレメント3 セリフ
04 フォルム1 ハイトとラインの設定
05 フォルム2 カウンターとセット・ウィドゥス
06 フォルム3 重心と太さの調整
07 スペーシング1 サイドベアリング
08 スペーシング2 カーニング
09 スペーシング3 スペースの設定
10 フォント1 句読点類、括弧類、引用符など
11 フォント2 アクセント付文字
12 フォント3 そのほかの文字

 

活字書体設計[混植]

漢字書体+和字書体+欧字書体

00 はじめに
01 「龍爪M」とのコンビネーション
02 「陳起M」とのコンビネーション
03 「志安M」とのコンビネーション
04 「金陵M」とのコンビネーション
05 「蛍雪M」とのコンビネーション
06 「武英M」とのコンビネーション
07 「銘石B」とのコンビネーション
08 「方広BK」とのコンビネーション

 

 

 

→活字書体の基礎講座2009