もともとは第15回石井賞創作タイプフェイスコンテスト(1998年)に出品することを念頭に試作していた硬筆隷書体(現在の「ラズベリーW3」)が最初である。同コンテストには出品しなかったが、『タイプフェイス・デザイン漫遊』(2000年)を出版するさいには、硬筆楷書体(現在のストロベリーW3)と硬筆行書体(現在のブルーベリーW3)も試作した。一時期、無償頒布サービスをおこなったことがある。